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非常食の常識を変えるENJOY BOUSAI® 火を使わず温かい非常食を企業連携で。自治体との連携も進む。有限会社西谷 

有限会社西谷は、日用雑貨、防災用品の販売、業務用清掃・洗浄、害虫獣駆除を事業ドメインとする山形市本町にある1748年創業の企業です。近年は自社販売(小売・卸)にとどまらず、百貨店、大学生協への販路拡大。企業間連携も強化。このたび、温かい食事で心を支える防災ボックス「ENJOY BOUSAI あったかフードボックス」を販売開始。このボックスは2020年以降毎年テーマを設定し企画するオリジナル防災ボックスの一環です。HIKIDUSでは「防災用品」の販売・企画・販路開拓に係る支援をさせて頂いています。

ENJOY BOUSAI 有限会社西谷

提供 有限会社西谷

2024年1月に起きた能登半島地震を受けてSNSで寄せられた「温かいごはんが食べたい」という声に応え、京都市の防犯・防災用品メーカーと連携。加熱機能のあるケースを取り入れた商品を企画。火を使わず水と発熱剤で食品を温める安全設計で、子どもや高齢者でも簡単に扱えます。ボックスは大丸松坂屋百貨店のオンラインストアで販売中。内容は1人1日分の非常食と発熱剤6個で、税込み7260円。非常食はドライカレーや梅じゃこご飯など厳選されたメニューで、飽きずに食べられる工夫がされています。2024年11月の受注開始以来、企業・団体向け販売も好評。災害時の温かい食事で、避難生活に安らぎを提供する新たな防災ボックスが注目を集めています。11月15日の山形新聞、11月17日の日本経済新聞、12月14日の河北新報、12月27日の朝日新聞でそれぞれ紹介されました。

また、25年2月6日にパシフィコ横浜で開催された第29回「震災対策技術展」にも出展。

また、3月7日にはBAY FM(千葉)MOTIVE!! に出演。3月11日には災害時の町民生活の早期安定を図り、町が実施する応急対策に対して生活物資の供給を円滑に行うことを目的として山形県朝日町と災害時における生活物資の供給に関する協定も締結。山形新聞、山形新聞オンライン、さくらんぼテレビ、山形テレビなどでも紹介されました。

ENJOY BOUSAI(有限会社西谷)

※ENJOY BOUSAIは有限会社西谷の登録商標です。

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